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ベビーシッターについて

0歳児の赤ちゃん対応のベビーシッター

ベビーシッターの中には0歳児の赤ちゃん(新生児)を見るプロの方もいます。生まれたばかりの赤ちゃんは、何かあったときに見てもらえる施設が少なく、困っているお母さんもいると思います。そんな時には赤ちゃんを見てくれるベビーシッターを依頼してみることをおすすめします。

赤ちゃん対応のベビーシッターはこんな時に便利!
例えば産後の回復期や産後うつ、育児疲れを感じたときなどに利用を考える方が多いようです。自分で赤ちゃんに対応できている間は問題ありませんが、夜間の授乳、おむつ交換などが頻回にある時期などは睡眠不足からくるイライラ、がんばっているのに気持ちが追い付かない、周囲の人に分かってもらえないなど、心と体のずれが生じる時期があります。そんな時は、思い切って赤ちゃん対応のベビーシッターを依頼してみましょう。1日のほんの数時間、自分のリフレッシュできる時間を持つことでゆったりとした気持ちで赤ちゃんと向き合うことができるようになります。

新米のお母さんにこそ利用して欲しいサービスです
すべてが初めて、すべてに一生懸命…そんな新米のお母さんにとって、他の人に子どもを預けるということは後ろめたかったり、勇気が必要なことだったりするかもしれません。でも、そんな一生懸命な毎日だからこそ、必要な「時間」があります。赤ちゃんを見るプロのベビーシッターさんと関わることで悩みを共有でき、子育てに関するいろいろな情報や赤ちゃんとの接し方を学ぶことができます。

上の子が赤ちゃん返りして困っているお母さんへ
赤ちゃんが生まれると、その上の兄弟姉妹は赤ちゃん返りを起こすことがあります。特に2~3歳の子どもは自立をし始める時期で、この時期に弟や妹ができると今までできていたことができなくなる「赤ちゃん返り」を起こします。赤ちゃん返りの原因として考えられるのは「愛情不足」といわれています。生まれたばかりの赤ちゃんに手を取られてしまうことで、親の愛情を感じなくなる、「お姉ちゃんでしょ」「お兄ちゃんでしょ」といわれ突き放されたように感じると赤ちゃん返りが加速します。そんな時には、赤ちゃんをベビーシッターに預け、上の子どもと過ごす時間を作るというのもひとつの解決策となりえます。

早期の職場復帰を考えている方におすすめ
職場によっては産後の休暇の時期が短いところや、なかなか休みがとれないお仕事の方にとって赤ちゃんを見てくれるベビーシッターさんがいるということはとても心強いことです。

赤ちゃん、新生児、乳児をみてくれるベビーシッターさんは1日1~4時間という短時間でも対応してくれるところもありますので、ちょっとした用事や、少しゆっくりとした時間を取りたいときなど相談してみることをおすすめします。